ツヨカル / 展示会1小間のレイアウト

展示会1小間の
レイアウトの考え方。

1小間は、来場者が前を通りすぎるまでの数秒が勝負です。何の会社かを一言で伝え、入りやすく、話しかけやすい配置にすることで、小さいブースでも足を止めてもらえます。

ブースを無料で設計してもらう

背面パネル、受付カウンター、展示台を置いた1小間のブースのイメージ
イメージ(CG)

まず、出展規定を読む

小間の寸法は会場や主催者によって違います

  • 小間の寸法と、通路に面する面の数(正面だけか、角の小間か)
  • 高さの制限
  • 壁面のパネルがあるか。テープや釘を使ってよいか
  • 防炎の決まり(防炎ラベルが必要か)
  • 搬入・搬出の時間と、車両の決まり

1小間のレイアウト、3つの型

基本形:奥に背面パネル、手前に展示台

奥の面いっぱいに社名と製品のパネルを立て、手前に製品を置く台を。迷ったらこの形から。

呼び込み型:通路ぎわにカウンター

通路に面してカウンターを置き、そこで名刺交換やアンケートを。人を中に入れずに話せます。

回遊型:真ん中に展示台

角の小間など、2面以上が通路に面しているときに。四方から製品を見てもらえます。

デザインの3つのコツ

背面パネルは「何の会社か」を一言で

通路から読める大きさで、社名と「何をしている会社か」を。説明の文章は、手前の台やパネルに。

いちばん見せたい製品を、目線の高さに

展示台の高さを変えて、主役の製品を目線の位置に置きます。

通路側を空けて、入りやすく

物を置きすぎると、入りにくいブースになります。通路側は空けておきます。

準備の流れ

ツヨカルにご相談いただく場合は、初日の4週間前までに

  • 出展規定を確認し、小間の寸法と決まりを書き出す
  • レイアウトの型を決め、置く物(パネル・台・カウンター)を決める
  • 背面パネルなどのデザインをつくり、色を確認する
  • 製作し、折りたたんだ状態で会場へ
  • 会期後は持ち帰り、次の展示会でも使う

紙でつくる1小間のブース

背面パネルからカウンターまで紙の厚手ボードでつくれば、会期後に折りたたんで持ち帰り、次の展示会でも使えます。骨組みはそのままで、背面のパネルだけ差し替えることもできます。くわしくは展示会1小間のブースへ。

よくある質問

2小間以上でも相談できますか?

できます。小間の数と、通路に面する面を教えてください。

レイアウトだけ相談できますか?

レイアウトの相談から始めていただけます。相談・設計案・お見積もりは無料で、契約を求めません。

会場の壁パネルに貼れますか?

会場の出展規定によります。テープや釘が使えない会場では、自立する形で設計します。

1小間のブース、まずは設計案を出します

置く場所の寸法か、前回の売り場の写真があれば、こちらで設計します。相談・設計案・お見積もりは無料で、契約を求めません。

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