段ボールより強く、木より軽い。
催事・展示会の紙の什器。

百貨店の催事、ポップアップ、展示会の什器とブースを、名古屋の看板屋が紙でつくります。

催事1回分を無料で設計してもらう

相談は無料です。2営業日以内にメールでご連絡します。

900 1800 16 単位 mm
パネル1枚、3.2kg

3.2kg

幅900×高さ1800mm・厚さ16mmのパネル1枚の重さ。片手で持てます。

1.98 kg/m²(EPD記載値)からの計算値。同じ大きさの木工ボードは約5倍の重さ(取扱会社調べ)

その什器、まだ車に積んで、
まだ捨てていますか。

催事・マルシェ・ポップアップの什器の、よくある困りごと

重くて車に載らない撤収に時間がかかる終わったら捨てる次の催事でまた作る

段ボールより強いから、
次も使える。

工具なしで組み立て、折りたたんで持ち帰れる什器です。波型の紙芯を縦に立てて挟んだ構造で、天板や壁として自立します(メーカー調べ)。傷んだ部品だけの差し替えもできます。

木より軽いから、
誰でも運べる。

木工ボードの約1/5の重さ(取扱会社調べ)。木材相当品と比べて −80%(メーカー調べ)。大きなパネルも一人で持てて、普通の車に載ります。

形もデザインも、
思いのまま。

コンピューターカットで、曲線も穴あけも自由自在。表面にフルカラーで直接プリントできるので、包装紙の柄も、商品の写真も、そのまま什器になります。

作れるもの

催事やイベント、展示会で使う紙製の什器とブースを、1台からつくります。図面がなくても大丈夫です。置く場所の寸法か、前回の売り場の写真があれば、こちらで設計します。

催事の什器一式のイメージ。背面パネル、3段のひな壇、カウンター

百貨店・モールの催事什器一式

ひな壇、商品台、背面パネル、プライス立て。催事の区画に合わせて一式で設計します。和菓子・食品の売り場や、マルシェの出店台にも。

催事の什器について
展示会ブースのイメージ。背面パネル、受付カウンター、展示台

展示会1小間のブース・展示台

間口3m×奥行3mの1小間に合わせて、背面パネル、受付カウンター、サンプル台、カタログラックを。会期後に持ち帰り、次の展示会でも使えます。

展示会1小間のブースについて

写真はすべてイメージ(CG)です。製作例は、できしだい掲載します。

一度つくって、何度も使う。
だから、くり返すほど得になります。

木で作る什器は、作るたび・運ぶたび・捨てるたびにお金がかかります。紙の什器は、一度つくれば持ち帰って次も使えるので、2回目からは運ぶ手間だけになります。

  • 金額は、置く場所と使う回数をうかがってお見積もりします
  • ご希望なら、木で作る場合との比較もお出しします。上司や取引先への説明にお使いください
  • ご予算の幅を相談フォームで教えていただければ、その中で組み立てます
3回の催事で木の什器ツヨカル
作る毎回1回
運ぶトラック普通の車
組み立て工具・人手工具なし
終わったら毎回処分持ち帰る

催事1回分を無料で設計してもらう

紙の什器の環境の数字

脱CO₂・カーボンニュートラルを目指しています

「環境に配慮した什器を」と言われたときに、そのまま上司やバイヤーに渡せる数字です。すべてメーカーの公表値で、出典をつけています。

100%紙。異素材の混在がなく、100%リサイクル可能(メーカー調べ)
1.63kg/m²製造時のCO₂(化石由来)。第三者検証済みの環境製品宣言(EPD)の記載値
−80%木材相当品と比べた重さ。軽いぶん、運ぶ燃料も少なく(メーカー調べ)

EPD:Re-board Premium 16mm・1m²あたり・スウェーデン工場出荷まで(S-P-07832)。FSC®認証工場で製造(メーカー調べ)。環境の数字は、国内販売元の日本製図器工業株式会社の了承を得て掲載しています。数字の出典と根拠の一覧

運営:株式会社ミライベクトル

名古屋市守山区の看板製作・施工会社です(2015年創業)。看板で培った色の確認と仕上げの経験で、什器をつくります。印刷・加工は協力工場と連携し、組み立てと設営は自社の職人が愛知・岐阜・三重へ伺います。ディスプレイ会社さまの現場の組み立て・設営もお受けします。

相談から設営まで

  1. 無料設計相談

    置く場所の寸法か、売り場の写真を送ってください。

  2. 設計とお見積もり

    2営業日以内にご連絡し、構成とお見積もりをお出しします。

  3. デザインの確認

    ロゴや写真をいただくか、こちらでデザインします。色は事前に確認します。

  4. 印刷・加工

    協力工場で印刷し、切り抜き・折り加工をします。

  5. お届け・設営

    折りたたんでお届け。東海3県は組み立てにも伺います。

催事・展示会の初日の、4週間前までにご相談ください。

紙の什器のよくある質問

どのくらいの重さに耐えられますか?

商品やカタログを並べる程度は問題ありません。重い物を載せる場合は、中に補強を入れて設計します。設計次第では車も載せられる強さがあります(メーカー調べ)。相談の際に、載せる物をお知らせください。

段ボールの什器と何が違いますか?

リボードは、波型の紙芯を縦に立てて挟んだ構造の厚手のボードで、段ボールより強く、天板や壁として自立します(メーカー調べ)。一度で終わらず、次の催事でも使えることがいちばんの違いです。

何回くらい使えますか?

折りたたんで保管すれば、くり返し使えます。角が傷みやすいので、角を補強する設計や、傷んだ部品だけの差し替えをご提案します。何回まで持つかは、当社でいま実測しています。

食品を置いても大丈夫ですか?

表面は紙なので、たれや油の染みは残ります。食品を置く台は、表面加工をするか、天板だけ差し替えられる設計にします。

屋外で使えますか?

紙のため、雨に濡れる場所には向きません。湿気には強く反りにくいので、屋内の長期の展示には向いています(メーカー調べ)。

防炎の認定はありますか?

日本の防炎認定を受けた品番があります(製品名:リボード ユーロクラスC、事業所番号 N-1102・製品番号 U-24001。国内販売元の日本製図器工業株式会社の資料による)。会場で防炎ラベルが必要な場合は、相談の際にお知らせください。この品番でお作りします。

どこまで来てもらえますか? 遠方は?

愛知・岐阜・三重は、組み立て・設営に伺います。それ以外の地域は、組み立て図をつけて折りたたんだ状態でお届けします。

使い終わったらどうすればいいですか?

ボードは紙なので、古紙としてリサイクルできます(メーカー調べ)。印刷や表面加工をしたものの出し方は、お住まいの地域の区分をご確認ください。

1台だけ、デザインデータなしでも頼めますか?

1台からお受けします。ロゴと載せたい文章があれば、デザインもこちらで作ります(デザイン料は別途お見積もり)。

無料設計相談

催事1回分の什器を、無料で設計してご提案します。分かる範囲で結構です。寸法が未定なら「区画の広さ」や「売り場の写真」だけでも大丈夫です。

  • 相談・設計案・お見積もりは無料。契約を求めません
  • 2営業日以内にご連絡します
  • 図面がなくても、こちらで設計します

フォームが使いにくい方は、メールでもご相談いただけます。
info@miraivector.co.jp

作りたいもの複数可
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