ツヨカル / 段ボール什器との違い

いちばんの違いは、中の構造
ツヨカルで使う Re-board® は、表と裏の紙のあいだに、波型の紙芯を縦に立てて挟んだ構造の厚手のボードです。段ボールより強く、天板や壁として自立します(メーカー調べ)。厚みは16mmが中心で、切り口まできれいに見せられます。
比べてみると
| 段ボール什器 | 紙の什器(ツヨカル) | |
|---|---|---|
| 中の構造 | 波型の紙芯を挟んだ段ボール | 波型の紙芯を縦に立てて挟んだ厚手のボード |
| 強さ | 軽い物の陳列向き | 段ボールより強く、天板や壁として自立(メーカー調べ) |
| くり返し使えるか | 1回きりの使用が多い | 折りたたんで持ち帰り、次も使える設計にできる |
| 見た目 | 段ボールらしい質感 | 白い面にフルカラーで直接プリント。切り口も見せられる |
| 素材 | 紙 | 100%紙。古紙としてリサイクルできる(メーカー調べ) |
どちらを選ぶか
迷ったら、使う回数で決めるのがおすすめです
段ボール什器が向いているとき
1回だけ使う、とにかく費用を抑えたい、軽い物だけを並べる。
紙の什器が向いているとき
何度も出店する、重い物も並べる、売り場の見た目をきちんとさせたい。
木の什器と比べると
同じ大きさの木工ボードの約1/5の重さ(取扱会社調べ)。運ぶ・組み立てる・処分する手間が減ります。
よくある質問
段ボール什器より高いですか?
1回あたりの費用は、使う回数で変わります。使う回数をうかがって、お見積もりします。ご希望なら、段ボールや木でつくる場合との比べ方もお出しします。
どのくらいの重さに耐えますか?
商品やカタログを並べる程度は問題ありません。重い物を載せる場合は、中に補強を入れて設計します(設計次第では車も載せられる強さ、メーカー調べ)。
使い終わったらどうすればいいですか?
ボードは紙なので、古紙としてリサイクルできます(メーカー調べ)。印刷や表面加工をしたものの出し方は、お住まいの地域の区分をご確認ください。