ツヨカル / 催事の什器
百貨店・モールの
催事什器を、紙で。
年に何度も催事に出るなら、什器は「作って捨てる」より「持ち帰って次も使う」ほうが楽になります。ひな壇・商品台・背面パネルを、区画に合わせて一式で設計します。

こんな方に向いています
- 百貨店やモールの催事に、年に何度も自社で出店している
- 毎回、木の什器を作って、終わったら処分している
- 車に積める大きさ・重さで、什器を選ぶしかなかった
- 和菓子・食品など、商品が主役の売り場を落ち着いて見せたい
催事の什器一式で作れるもの
ひな壇(2〜3段)
商品を段で見せる定番の台。載せる物の重さに合わせて、中に補強を入れて設計します。
商品台・平台
試食や詰め合わせを並べる台。天板だけ差し替えられる設計にもできます。
背面パネル
店名や商品写真を全面にプリント。遠くから売り場が分かる「顔」になります。
プライス立て・POP
商品の形に切り抜いたPOPや、値札立てもまとめて作れます。
催事の什器を選ぶときの4つの見どころ
先に、区画と搬入経路を測る
区画の間口・奥行・高さに加えて、搬入口やエレベーターの大きさも確認します。折りたたんだ状態で通れるかが大事です。
載せる物の重さで、構造を決める
瓶や箱詰めなど重い物を並べる段は、補強の入れ方を変えます。並べる商品を教えてください。
変わる所と、変わらない所を分ける
店名やロゴのパネルは毎回使い、季節の商品の面だけ差し替える設計にすると、次の催事の費用が下がります。
食品を置く面は、汚れ対策を
表面は紙なので、たれや油の染みは残ります。表面加工をするか、天板を差し替えられるようにします。
売り場や会場の決まり(高さの制限、防炎ラベルの要否など)は、出店先によって違います。分かる範囲で相談フォームにお書きください。
よくある質問
百貨店の催事で使えますか?
多くの売り場で使えます。防炎ラベルが必要な売り場には、日本の防炎認定を受けた品番(リボード ユーロクラスC、国内販売元の資料による)でお作りします。出店先の決まりをお知らせください。
何回くらい使えますか?
折りたたんで保管すれば、くり返し使えます。角が傷みやすいので、角を補強する設計や、傷んだ部品だけの差し替えをご提案します。何回まで持つかは、当社でいま実測しています。
1台だけでも頼めますか?
1台からお受けします。ひな壇だけ、背面パネルだけでも大丈夫です。