ツヨカル / マルシェのディスプレイ
マルシェの
ディスプレイのコツ。
通りかかった人が足を止めるかどうかは、数歩のあいだに決まります。高さ・目印・値札の3つを整えるだけで、同じテーブルでも売り場の見え方が変わります。

まず、会場の決まりを確かめる
出店要項に書かれていることが多いので、申し込みのときに確認を
- 区画の大きさと、テント・テーブルの貸し出しがあるか(あればその大きさ)
- 屋内か屋外か。屋外なら、雨や風のときの決まり
- 高さの制限や、看板・のぼりを出してよいか
- 搬入の時間と、車を停められる場所
ディスプレイの5つのコツ
1. 高さを出す
平らに並べるだけだと、通路から商品が見えにくくなります。ひな壇や箱で奥を高く、手前を低くすると、遠くからも目に入ります。
2. 手前に、手に取れる物
いちばん手前には、試せる物や値段の分かりやすい物を。触ってもらうと、立ち止まる時間が長くなります。
3. 何の店か、遠くから分かる目印
店名や「何を売っているか」の看板は、目線より上か、テーブルの前面に。
4. 什器の色をしぼる
台や棚の色を2色ほどにそろえると、商品の色が引き立ちます。
5. 値札は、そろえて見やすく
値段が分からないと手に取りにくいもの。プライス立ての形と大きさをそろえます。
テーブル1台のレイアウトの例
テーブルが2台なら、L字に置いて中に入ってもらう形も
奥
卓上のひな壇や棚で、高さを出します。いちばん見せたい商品を、目線の高さに。
手前
平らに並べて、手に取りやすく。値札をそろえて置きます。
前面
テーブルの前に店名のパネルや布を。通路から何の店かが分かります。
横
テントの柱やテーブルの端に、自立サインやメニューボードを。
出店の持ち物チェックリスト
- 什器(ひな壇・台・棚・看板)
- テーブルクロス
- 値札・プライス立て
- 釣り銭・決済の端末
- 袋・包装の材料
- 養生テープ・ハサミ・結束バンド
- 重り(屋外は、看板やテントが風で飛ばないように)
- 雨よけのビニール
一人で運べる、紙の什器
ツヨカルの什器は、紙の厚手ボードでつくります。幅900×高さ1800mm・厚さ16mmのパネル1枚で3.2kgと軽く、工具なしで差し込んで組み立て、平らにたたんで車に積めます。雨に濡れる場所には向かないので、屋外ではテントの下など濡れない場所でお使いください。くわしくはマルシェ・イベントの什器へ。
よくある質問
ハンドメイドイベントでも使えますか?
使えます。卓上のひな壇やプライス立てなど、小さな物も1台からお受けします。
雨の日はどうすればいいですか?
紙のため、雨に当たる場所では使わないでください。テントの下でも、横から雨が吹き込むときはしまってください。
デザインもお願いできますか?
ロゴと載せたい文章・写真があれば、こちらでデザインします(デザイン料は別途お見積もり)。